夢集い、絆深め、共に今を生きる。

会員規約

  • 第1章 総 則

    (名称)

    第1条 この会の名称は 46kumamoto(ヨンロククマモト) という。

    (事務所)

    第2条 この会は、主たる事務所を特に置かない。

  • 第2章 目的及び活動

    (目的)

    第3条 この会は、同じ時代を生きてきた者同士、歓びや悩みを分かち合い互いに助け合いの精神を持ち、様々な分野で力を合わせ会員の発展できる場を提供する事を目的とする。

    (会の活動の種類)

    第4条 この会は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の会の活動を行う。

    1. 会員の成長を推進する活動
    2. 会員の親睦を推進する活動
    3. 会員の事業等協力しあう為の活動
    4. 会の存在を広める活動
    5. 熊本の活性化を推進する活動
    6. その他役員会において承認された活動

    (組織運営の基本)

    第5条 この会は、次の事を組織運営の基本とする。

    1. 広く会員自ら結集し、会の目的達成を目指して自主的に活動する。
    2. 会員は全て対等平等の立場にあり、会は会員の意見を尊重し、会員の要望や悩みを活動に反映させ、自主的に活動する。
    3. 会は、政治的には会員の思想信条の自由を尊重するとともに、会としては特定の政党との関係を持たず、各党派に対して、会の目的達成の為に必要な協力を求める。
    4. 会は、宗教的には会員の思想信条の自由を尊重するとともに、会としては特定の宗派との関係を持たず、会員同士の宗教の勧誘等してはならない。
    5. 会員が意見等発言するときは、責任を持った発言をするよう心掛ける。
  • 第3章 会 員

    (入会条件)

    第6条 この会の会員は、昭和46年度(昭和47年4月1日含む)生まれを入会条件とする。

    1. 現会員1名の推薦をもって入会できる。
    2. 入会者は入会申込書を代表に提出する。
    3. 助け合いの精神を持ち、向上心のある者。
    4. 暴力団若しくはその関係者又は、社会通念上このましくない者と理事会において決定したときは入会できない。

    (会費)

    第7条 会員は、総会又は例会において別に定める会費を納入しなければならない。

    1. 会費は年額支払いの会員は10000円を通常総会日に一括払いとし、月額支払いの会員は例会参加時に1000円を支払う。
    2. 年額支払いの会員は特典として46kumamotoのホームページに自己プロフィールを載せる事ができる。
    3. 途中から年額支払い会員として希望する者は入会月から12月締めまで一括払いした日をもって年額支払い会員となる事ができ特典も受ける事ができる。

    (会員の資格の喪失)

    第8条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。

    1. 退会届の提出をしたとき。
    2. 本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
    3. 継続して2年以上会費を滞納したとき。
    4. 除名されたとき。

    (退会)

    第9条 会員は、退会届を代表に提出して、任意に退会する事ができる。

    (除名)

    第10条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名する事ができる。この場合、その会員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。

    1. この規約等に違反したとき。
    2. この会の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

    (拠出金品の不返還)

    第11条 既納の会費及びその他の拠出金品は返還しない。

  • 第4章 役員

    (種別及び定数)

    第12条 この会に次の役員を置く。

    1)

    1. 役員3人以上
    2. 監事 2人

    2)役員のうち、1人を代表、2人を副代表とする。

    (選任等)

    第13条 役員及び監事は、総会において選任する。代表及び副代表は、役員の互選とする。

    (職務)

    第14条 代表は、この会を代表し、その業務を総理する。

    1)副代表は、代表を補佐し、代表に事故あるとき又は副代表が欠けたときは、代表があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。

    2)役員は、役員会を構成し、この規約の定め及び役員会の議決に基づき、この会の業務を執行する。

    3)監事は、次に掲げる職務を行う。

    1. 役員の業務執行の状況を監査する事。
    2. この会の財産の状況を監査する事。
    3. 前2号の規定による監査の結果、この会の業務又は財産に関し不正の行為又は規約に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会に報告する。
    4. 前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集する事。
    5. 役員の業務執行の状況又はこの会の財産の状況について、役員に意見を述べ、若しくは役員会の招集を請求する事。

    (任期等)

    第15条 役員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。

    1)前項の規定にかかわらず、後任の役員が選任されていない場合には、任期の末日後最初の総会が終結するまで、その任期を伸長する。

    2)補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。

    3)役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

    (欠員補充)

    第16条 役員又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。

    (解任)

    第17条 役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを解任する事ができる。この場合、その役員に対し議決する前に弁明の機会を与えなければならない。

    1. 心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。
    2. 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。
  • 第5章 総 会

    (種別)

    第18条 この会の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。

    (構成)

    第19条 総会は、会員をもって構成する。

    (権能)

    第20条 総会は、以下の事項について議決する。

    1. 規約の変更
    2. 解散
    3. 合併
    4. 事業計画及び収支予算
    5. 事業報告及び収支決算
    6. 役員の選任又は解任
    7. 会費の額
    8. その他運営に関する重要事項

    (開催)

    第21条 通常総会は、毎年1回開催する。臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。

    1. 役員会が必要と認め招集の請求をしたとき。
    2. 会員総数の5分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
    3. 第14条第3項第4号の規定により、監事から招集があったとき。

    (招集)

    第22条 総会は、前条第3号の場合を除き、代表が招集する。

    1)代表は、前条第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。

    2)総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。

    (議長)

    第23条 総会の議長は、その総会において、出席した会員の中から選出する。

    (定足数)

    第24条 総会は、会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会する事ができない。

    (議決)

    第25条 総会における議決事項は、第22条第2項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。総会の議事は、この規約に規定するもののほか、出席した会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

    (表決権等)

    第26条 各会員の表決権は、平等なるものとする。

    1)やむを得ない理由のため総会に出席できない会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決し、又は他の会員を代理人として表決を委任する事ができる。

    2)前項の規定により表決した会員は、前条、次条第1項及び第46条の適用については、総会に出席したものとみなす。

    3)総会の議決について、特別の利害関係を有する会員は、その議事の議決に加わる事ができない。

    (議事録)

    第27条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

    1)

    1. 日時及び場所
    2. 会員総数及び出席者数(書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記する事。)
    3. 審議事項
    4. 議事の経過の概要及び議決の結果
    5. 議事録署名人の選任に関する事項

    2)議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

  • 第6章 役員会

    (構成)

    第28条 役員会は、役員をもって構成する。

    (権能)

    第29条 役員会は、この規約で定めるもののほか、次の事項を議決する。

    1. 総会に付議すべき事項
    2. 総会の議決した事項の執行に関する事項
    3. その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項
    4. 事業計画の変更及び収支予算の変更
    5. 事務局の組織及び運営

    (開催)

    第30条 役員会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。

    1. 代表が必要と認めたとき。
    2. 役員総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
    3. 第14条第3項第5号の規定により、監事から招集の請求があったとき。

    (招集)

    第31条 役員会は、代表が招集する。

    1)代表は、前条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に役員会を招集しなければならない。

    2)役員会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。

    (議長)

    第32条 役員会の議長は、代表がこれに当たる。

    (議決)

    第33条 役員会における議決事項は、第31条第2項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。役員会の議事は、役員総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

    (表決権等)

    第34条 各役員の表決権は、平等なるものとする。

    1)やむを得ない理由のため役員会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決することができる。

    2)前項の規定により表決した役員は、次条第1項の適用については、役員会に出席したものとみなす。

    3)役員会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わる事ができない。

    (議事録)

    第35条 役員会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

    1)

    1. 日時及び場所
    2. 役員総数、出席者数及び出席者氏名(書面表決者にあっては、その旨を付記する事。)
    3. 審議事項
    4. 議事の経過の概要及び議決の結果
    5. 議事録署名人の選任に関する事項

    2)議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

  • 第7章 資産及び会計

    (資産の構成)

    第36条 この会の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。

    1. 設立当初の財産目録に記載された資産
    2. 会費
    3. 寄付金品
    4. 財産から生じる収入
    5. 事業に伴う収入
    6. その他の収入

    (資産の管理)

    第37条 この会の資産は会計が管理し、その方法は総会の議決を経て代表が別に定める。

    (会計の原則)

    第38条 この会の会計は、法第24条に掲げる原則に従って行うものとする。

    (事業計画及び予算)

    第39条 この会の事業計画及びこれに伴う収支予算は、代表が作成し、総会の議決を経なければならない。

    (暫定予算)

    第40条 前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、代表は役員会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収入支出する事ができる。前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。

    (予備費の設定及び使用)

    第41条 予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けるこ事ができる。予備費を使用するときは、役員会の議決を得なければならない。

    (予算の追加及び更正)

    第42条 予算議決後にやむを得ない事由が生じたときは、役員会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をする事ができる。

    (事業年度)

    第44条 この会の事業年度は、毎年1月1日に始まり12月31日に終わる。

  • 第8章 規約の変更、解散及び合併

    (定款の変更)

    第45条 この会が規約を変更しようとするときは、総会に出席した会員の4分の3以上の多数による議決を得る。

    (解散)

    第46条 この会は、次に掲げる事由により解散する。

    1)

    1. 総会の決議
    2. 目的とする会活動に係る事業の成功の不能
    3. 会員の欠亡
    4. 合併

    2)前項第1号の事由よりこの会が解散するときは、会員総数の4分の3以上の承諾を得なければならない。

    (残余財産の帰属)

    第47条 この会が解散(合併による解散を除く。)したときに残存する財産は、総会において出席した会員の半数以上の決議を得て現会員に還付する。

    (合併)

    第48条 この会が合併しようとするときは、総会において会員総数の4分の3以上の議決を得る。

  • 第9章 雑 則

    (細則)

    第49条 この規則の施行について必要な細則は、役員会の議決を経て、代表がこれを定める。

    附則

    1)この規則は、この会の成立の日から施行する。

    2)この会の役員は、次に掲げる者とする。

    1. 代表 古場武史
    2. 副代表 園村誠也
    3. 副代表 宮部康弘
    4. 事務局 椿 賢
    5. 事務局 松岡 豊
    6. 会計 井嶌浩司
    7. 会計 秋吉祐子
    8. 会計 園田千尋
    9. 広報 藤崎雅浩
    10. 広報 田邉克人
    11. 企画 辻本隆次
    12. 企画 斉藤進一郎
    13. 企画 福山和也
    14. 企画 西里繁一
    15. 企画 三池裕幸
    16. 監査 嶋村美礼

    3)この会の役員の任期は、第15条の規定にかかわらず、1月1日から12月31日までとする。

    4)この会の設立当初の事業計画及び収支予算は、第39条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによるものとする。

    5)この会の設立当初の事業年度は、第44条の規定にかかわらず、成立の日から平成28年12月31日までとする。